GLmol - Molecular Viewer on WebGL/Javascript

GLmol とは

GLmol は、Javascript と WebGL を利用した分子構造ビューアです。Java やプラグインを使わず、ブラウザの機能だけで分子の三次元構造を表示できます。LGPL3 または MIT license のオープンソース・プログラムとして開発しています。

姉妹品として、Android 用である ESmol と NDKmol もあります。

機能

現在、以下の機能があります。他にも多くの機能が開発中です。

動作環境

Firefox, Chrome, Safari, Opera の新しいバージョンで動きます。Safari の場合は、後述のように手動で WebGL を有効にする必要があります。 Internet Explorer は WebGL をサポートしないため、残念ながら対応しません。

WebGL をサポートする Android 端末(Sony Ericsson 製の端末)でも動作します。Firefox for Android での動作には不具合があり、現在対応中です(さしあたり ESmol と NDKmol をお使いください)。WebGL を有効化したカスタムUIWebKit を使用すれば、iPad/iPhone でも動作するとのことです。

画面が黒いままで何も映らない場合は、WebGL が無効かもしれません。Safari では、環境設定の「詳細」から「開発メニュー」を表示するようにして、[開発]-[WebGLを有効にする]を選んでください。Chrome や Firefox で動かないときは、FirefoxやChromeでWebGLが動作しない理由 を参考に、強制的に WebGL を有効にできることがあります。

デモ

以下のリンクから GLmol を使用できます。

1つ前のバージョン(0.35)の GLmol も残してあります。

ダウンロード

GLmol は、以下からダウンロードできます。

Changelog

マニュアル

ドキュメントはまだありません。ソースコードや例をご覧ください。内部構造が fix した時点で、ドキュメントを作成する予定です。

連絡先

ご意見・ご感想・バグ報告などは、メール(biochem_fan at users.sourceforge.jp) またはフォーラムへお気軽にどうぞ。

SourceForge.JP